誰にも聞けないデキケートゾーンの悩み…解消する方法は?

ふと気が付くとデリケートゾーンが黒ずんでいる・・・

でも場所が場所なだけに誰かに聞くこともできず、モヤモヤしていませんか?

水着を着る時に恥ずかしい・・・銭湯に行ったら・・・と考えると不安で仕方ないですよね💦

そこで今回は、なかなか人に聞けないデリケートゾーンのケア方法を紹介したいと思います♪

デリケートゾーンの悩み

普段は見えない部分ですが、お風呂の時や着替えの時に「あれ?」と気になったり、

かゆみが出てしまったりしていませんか?

でもなかなか悩みを相談できない人が多いのです。

まずはそれぞれ抱えているデリケートゾーンの悩みを見ていきましょう。

♦黒ずみ
デリケートゾーンの黒ずみが気になる人が多いです。
人によって色の濃さは違うので、生まれつき濃い人もいれば、ずっと薄めの人もいます。
以前は気にならない程度だったのに、黒くなってきた気がする…と不安になる方や病気の心配をする方もいます。

♦かゆみやかぶれ
デリケートゾーンが「かゆい」という経験はありませんか?
ついかいてしまって、かぶれなど悪化してしまうこともあります。

♦においが気になる
人よりも自分のデリケートゾーンの匂いがキツいのではないか、という悩みがある人も多くいます。
気になって何度もデリケートゾーンを洗ってしまう人もいますが逆効果かもしれません…。

 

黒ずみ、かぶれの原因は?

肌が黒ずんでしまう原因には、紫外線や摩擦などにより刺激を受け、メラニン色素を作り出すことにあります。

これは肌のターンオーバーにより体外に排出されるものですが、メラニンが大量に作られることによって排出が追い付かずに色素が定着してしまうのです。

顔や腕の肌と違ってデリケートゾーンはより黒ずみが強くなっています。

その原因として考えられるのは以下の通りです。

デリケートゾーンの黒ずみの原因

・きつい下着を履いている
・洗いすぎ
・トイレットペーパーを雑に使用
・セルフ脱毛
・生理用ナプキンによる蒸れ など

黒ずみの原因であると同時にかぶれやにおいの原因でもあります。

黒ずみは刺激などの「摩擦」が原因です。きつめの下着を毎日使用したり、トイレットペーパーでゴシゴシ拭いたり…

また、デリケートゾーンを洗いすぎたり擦り過ぎもNG!

本来持っている自浄作用が破壊されてしまい、さらに黒ずみが酷くなったり強いにおいを発してしまう原因になってしまうのです。

デリケートな部分だからこそ、扱い方も繊細にならなければならないんですね💦

 

自宅でできるデリケートゾーンのケア

入念なケア!というよりは原因をひとつひとつ断ち切ることが大切です。

・下着を見直す
サイズにゆとりがあるもの、綿など刺激が少ないものや通気性の良いものに変えましょう。
ボクサーショーツなどにしてみるのも良いかもしれません。


・デリケートゾーン専用のソープを使う
普通のボディソープや石けんは洗浄力が強すぎるため、刺激を与えてしまいます。
洗浄力が少なく肌に優しいデリケートゾーン用の石けんで洗うことで肌荒れやにおいを防ぎます。


・優しく洗う、優しく拭く
摩擦を起こさないようにすることが大事です。
洗うときは手で泡を作り包み込むように優しく洗いましょう。
身体を拭くときはゴシゴシせず優しくおさえるようにして水気をとりましょう。


・脱毛後は保湿を忘れず
セルフで脱毛すると肌を傷付けトラブルの原因に。
日頃もスキンケアと同様にデリケートゾーンの保湿も忘れてはいけませんが、脱毛後はより入念にケアをしてあげましょう。


繊細な部分を丁寧にケアして不安解消♪

デリケートが黒ずんでいると、なんとなく「不潔」と思ってしまいますよね。

不安だからと過度に手をかけすぎて、それが刺激となって悪化させてしまいかねません。

習慣化してしまっている間違った行為を気を付け、優しく丁寧にケアすることによってトラブルを解消することが出来ますよ♪

 

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