冷え症なだけで太るって知ってた?痩せたいなら今すぐ『温活』で冷え性を改善せよ

冷えは女性の天敵ともいわれるほど、身体がが冷えることのデメリットが様々。

ダイエットにとっても言えることで、冷え体質の方は急激に痩せづらくなります💦

逆に、冷え性の人はそれを改善するだけで代謝が上がり、痩せやすくなります!

冷えとダイエットはどのように関りがあるのか、そして冷え症を改善し痩せやすい身体を作るための方法を詳しく紹介していきます!

この記事を読めば冷え性で悩んでいた方も改善する方法を知ることができ、美しい身体を作ることができるようになります。

毎日の生活の中でのちょっとした工夫で温活が出来るのでぜひ最後までご覧いただいて、取り入れて欲しいと思います。

・冷え性を改善したい人
・温活の方法を知りたい人
・痩せづらい人

冷え性だとこんなデメリットがある

冷え性というのは、手足や下半身など体の一部分、または全身が冷たくてつらい状態のことを言います。

冷え症はデメリットだらけ!健康面、美容面、ダイエット面、どこから見ても悪いことしかありません💦

冷え性によるデメリット

健康面

・疲れやすくなる
・肩こり、頭痛
・眠れなくなる
※血液、リンパの流れが悪くなり身体に必要な栄養や酸素が行きわたらなくなる
美容面

・シミやシワ、たるみができやすくなる
※新陳代謝がうまくいかず肌のターンオーバーが正常にならなくなる
ダイエット面

・むくみやすくなる
・セルライトができやすくなる
・基礎代謝が低くカロリー消費が少なくなる
※血液やリンパの流れが悪いことでむくみやすく、老廃物が排出しにくくなる

なぜ女性に冷え性の人が多いのかというと、身体の熱を生み出す筋肉量が男性に比べて女性が少ないからです。

女性にとってマイナスなことばかり・・・冷え性だと感じる方は重症化する前に早めの対処をしないと健康からも美からも遠ざかってしまいます💦

基本的に、体温が1℃下がると基礎代謝が約12%低下するといわれています。

つまり、女性の平均基礎代謝量を1200kcalとした場合、144kcalもエネルギーが消費されないことになるのです。同じ食事をした場合でも冷え性の人とそうでない人にはこんなにも違いが生じてきます。

温活は外側だけ温めてもダメ!内側から温めるのが大事

温活を取り入れている女性の方は多いです。温活というのは身体を温めることで基礎体温を上げ、身体の様々な不調を改善することです。

温活と聞いて温かいものを羽織るとか、腹巻をするとか、身体の外側から体温を上げようとする人がほとんどです。でも、それだけだとNG!

体温には体の表面の「皮膚温」と体の中心部の「深部体温」があります。

温活で大事なのは
・深部体温を上げること
・血流を促してその熱を体内に行きわたらせること
です。

つまり、外側からだけでなく内側からも温めてあげないと本当の意味での温活にはならないのです。

それでは、身体の内側から温める方法、外側から温める方法、両方見ていきましょう!

外側から身体を温める方法

外側から身体を温める時は「3つの首を温める」ことを意識しましょう。

手首足首のことで血管が集中しているこの部分を温めることが効果的です。

冷え性の方はレンジで温められるネックピロー、指先がオープンで使えるアームウォーマーレッグウォーマーを活用しましょう。

また、入浴マッサージも大事です。

忙しいと気が付いシャワーで済ませがちですが、ゆっくり浸かることで表面だけでなく体の内部まで温めてくれます。身体を温める効果のある入浴剤を入れて浸かるのもおすすめです。

入浴後は脚を中心にマッサージするとより血流が促進します。

内側から身体を温める方法

内側から身体を温めるには食べるものを意識しましょう。

身体を温める食べ物の特徴はこちらです↓

・色が濃い(黒、赤、橙色など)
・塩気が強い
・水分が少なく固め
・冬が旬
・原産地は寒い土地

(にんじん、ごぼう、れんこん、しょうが、りんご、チーズ、海藻類、卵、鮭、赤身の肉・魚、玄米、そば、黒豆、紅茶 など)

反対に、身体を冷やす食べ物はこちらになります↓

・色が薄い(白、緑、青など)
・水分が多くやわらかい
・夏が旬
・原産地は暑い土地

(レタス、きゅうり、バナナ、みかん、スイカ、バター、マヨネーズ、白米、うどん、牛乳、豆乳、緑茶、コーヒー など)

また、白湯も身体を内側から温めてくれるとよく言われていますね。
白湯を飲むときはしょうが汁を入れてしょうが白湯にして飲むとより効果的に深部体温を温めます。

冷え対策は下半身を鍛える

次に運動によって冷えを改善する方法をお話しします。

最初にお話ししたように筋肉量が増えればその分生み出される熱の量も増えて痩せやすくなります。そのためには体幹部を鍛えるのがおすすめです!
体幹を強化するトレーニングとして取り入れやすいのがウォーキングです。

また、全身の血行改善が冷えをなくすカギになります。

そこで第二の心臓ともいわれる「ふくらはぎ
ふくらはぎは血液を心臓に送り込むポンプの役割を持っています。ふくらはぎの筋肉を鍛えることで全身の血行を促進し冷えを改善します。

ふくらはぎの筋トレ(つま先立ち運動)

①ふくらはぎに力を入れ、かかとを上に上げて5秒キープする
※呼吸を止めない、テーブルや壁に手をついてバランスをとってもOK
②かかとを下ろして5秒休憩する
③①、②を10回繰り返す、これを1日3セット行う

どこでも出来るので毎日気が付いたときに行いましょう!

まとめ

冷え性を改善し痩せやすい身体を作るための温活のやり方を紹介しました。

女性は冷え性の方が本当に多く、特にデスクワークなど日ごろから動くことが少ない人は冷え性になりやすいです。冷え性を放置すると痩せにくくなる他にも肌の老化や体の疲れなど様々な悪影響を与えます。

【温活】といっても難しいことはなく、日常生活で身体を温めることを意識すれば簡単に取り入れることができます。身体の内側から温まり、血行を促進させて代謝を上げ、痩せやすくなればダイエットも楽になりますよ♪

ぜひ今回紹介した内容を参考にしてください!

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