生理前や生理中の大問題!ホルモン周期を意識した肌荒れ対策

生理になると、不快感や下腹部の傷み、気分が落ち込むなどの負の要素がたくさん・・・!

その他にも『肌荒れ』で悩む女性も多いのでは?

どうして生理中は肌荒れするのか、悪化させないためにはどうすればよいのか。

『女性ホルモン』の仕組みを理解することで分かります!

スキンケアやメイクもポイントも紹介したいと思います🎵

生理中はどうして肌荒れしやすいのか

女性の肌や心身の状態は生理周期に合わせて変動していきます。

そこには女性ホルモンである【卵胞ホルモン(エストロゲン)】【黄体ホルモン(プロゲステロン)】

この二つの女性ホルモンの分泌が大きくかかわってくるのです!

♦エストロゲン
このホルモンが多く分泌されると肌の水分量が増え肌や心身ともに良い状態になります。

♦プロゲステロン
このホルモンの分泌が多くなると皮脂の分泌が増え、むくみや肌荒れ、イライラなどの症状が増えるようになります。

これらの女性ホルモンの分泌量が周期によって変化するため、肌や心身の状態が大きく変わってきます。
これを理解することでその周期に合わせたスキンケアなどを行えば肌質の改善に繋がります!

 

ホルモン周期とおすすめケア


①月経期

生理1日目~7日目

この時期は体温が低く血行が悪くなります。
女性ホルモンの働きが悪くなるので肌が乾燥しがちです。
血液循環の悪さからむくみやだるさを感じることもあります。

《おすすめケア》
・乾燥を防ぐためにとにかく保湿をする
・軽い運動、ストレッチを行って血行を改善


②卵胞期

生理1日目から数えて8日目~14日目

エストロゲンの分泌がピークとなり肌が潤い調子の良い時期。
肌にハリやツヤがあり絶好調!
ダイエットもこの時期がおすすめです!

《おすすめケア》
・新しいスキンケアを試してみる
・パックなどのスペシャルケアを行う
・ビタミンCなどの美容成分を摂る


③黄体期(前期)

生理1日目から15日目~21日目

少しずつ肌の調子が悪くなっていきます。

《おすすめケア》
・肌荒れやシミができやすくなるので紫外線対策は欠かさずに
・むくみやすくなるので塩分やお酒を控える


④黄体期(後期)

生理1日目から22日目~28日目

生理の直前の7日間は一番肌の調子が悪くなりシミやそばかすなどの肌トラブルが起こりやすくなります。
でも、過度なスキンケアは逆に肌の負担を増やすことに!
やさしく丁寧なスキンケアを心がけるようにしましょう。

《おすすめケア》
・必要最低限なスキンケアを丁寧に
・洗顔はたっぷりの泡で優しく洗う

不安定な時期に試すこと

生理前、肌も気分も落ち込まないように試してもらいたいことをお話しします♪


◎規則正しい生活を心がける
不規則な生活によって生理周期やホルモンバランスが乱れてしまうことはありがちです。
正しい生活、しっかり睡眠をとることで正常な状態に戻してあげましょう。


◎香りでリラックス
ストレスは肌にも悪影響を及ぼします。
好きなアロマの香りを嗅ぐことで不快感を減らし、心身ともにリラックスしましょう。


◎マッサージで血行促進
生理前は血液の流れが悪くなり、むくみやくすみなどの症状が出がちです。
マッサージで血行を良くしてあげましょう!
アロマとの併用も良いかもしれません♪

 

生理でも快適に過ごそう

ホルモンバランスの変化に左右されてしまう女性の肌や身体。

それでも周期による変化を理解することで少しでも気持ちよく過ごせるのではないでしょうか?

なるべくリラックスした気持ちで無理のない範囲で実践して見ましょう♪

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