お鍋の季節♪ヘルシーと思ったら激太り!デブ鍋の原因と痩せる鍋とは

冬と言ったらお鍋♪

野菜やきのこがたっぷりで太る要素がなくヘルシーな食べ物だからダイエットにピッタリ!

と思ったら大間違い!!

気にせず食べたら激太りしちゃいます!

太らないようにするには気をつけなければならないポイントがあったんです!

ということで今日は冬に食べる鍋で激太りする原因と痩せる鍋にするためのポイントを紹介します。

 

こんな食べ方はダメ!デブ鍋の原因は?

お鍋の具材を思い浮かべてください。

白菜やネギ、きのこや豆腐、鶏肉または豚肉・・・

美味しいうえに色んな食材をバランスよく食べられてとってもヘルシー!なんて思いますよね?

でも、気をつけないと「デブ鍋」に!

これからその原因をお教えします!ダイエット中の方は注意しましょう。

 

鍋が太る原因

①知らず知らずのうちに何杯も食べちゃう
②鍋の終わりに〆を食べちゃう
③塩分を摂りすぎちゃう

皆さん思い当たりませんか??

①何杯も食べちゃう
一人用の鍋なら良いですが、3~4人分の鍋をみんなで囲むときはキケン!
一人分の分量が分からなくなり、知らず知らずのうちにいつも以上に食べてしまって太ってしまうことがあり得ます。

②鍋のシメを食べちゃう
鍋の楽しみでもある〆の雑炊やラーメン・・・
汁をたっぷり吸いこんだ米や麺を食べてしまったらヘルシーどころか食べ過ぎ&塩分過多です!

③塩分の摂り過ぎ
市販の鍋の素は美味しいですが塩分が高いものが多いです。
ついスープをゴクゴク飲んでしまうので塩分の摂り過ぎでむくんだりします。

 

ダイエット中に鍋を食べる時のポイント

鍋=「ヘルシー」ではないということが分かりましたね。

では太らず鍋を食べるために気を付けるべきポイントは何かを紹介していきます!

 

♦お肉は部位を変える
肉類はタンパク質が豊富なので鍋でもぜひ食べて欲しいところですが、ダイエットとして考えると食べる部位は気にした方が良さそうです。
例えば鶏肉ですともも肉ではなく胸肉を選ぶ、また皮を取り除くことでカロリーカットになります。
また、豚肉もバラ肉だと100g400kcalくらいあるのに対し、ヒレ肉は130kcal程度と大きく変わってきます。
♦カロリーが低いキノコ類をたくさん入れる
美味しく栄養豊富でヘルシーなダイエットの強い味方のキノコ類はお鍋にも欠かせません!
噛み応えもあって満足感も得られるのでしめじや舞茸など色んな種類のキノコを入れましょう。
♦白菜は歯ごたえを残す
クタクタに煮た白菜は美味しいですが、歯ごたえを残さないと食べ過ぎの原因に。
また、栄養が出汁に溶け出してしまうので、野菜類を鍋に使う時は火を通す程度にしましょう。
♦ダイエット中の鍋は「サッパリ系」
味が濃い鍋は塩分も高くつい食べ過ぎてしまうので高カロリー!ご飯も進みますよね。
太りたくない時はあっさりとした鍋にするのがおすすめです!

「おでん」はダイエットの味方?

冬の鍋として思い浮かべるのは「おでん」

コンビニにも売っていて食べたくなりますよね♪

ダイエット目線でもこのようなメリットがあります!

・油を使っていないのでヘルシー
・低カロリー
・低糖質なもの、高タンパク質な具材が多い
・ダイエットに大敵の冷え対策になる

 

ダイエットの味方になりそうな「おでん」ですが、注意してもらいたい点もあるので覚えておいてください!

 

おでんを食べる時の注意点
・練り物は糖質が他の食材に比べて多いので食べ過ぎに注意
・タンパク質が多い食材を選ぶ(つくね串、牛すじ、厚揚げ、玉子、豆腐など)
・低糖質な食材を選ぶ(大根、白滝、こんにゃく、がんも、昆布巻きなど)
・塩分の摂り過ぎに注意

まとめ

「デブ鍋」になってしまう原因は分かりましたか?

気をつけさえすれば、お鍋もダイエットの強い味方になります!

寒い冬にお鍋を囲むときはぜひこの注意点を思い出してくださいね♪

 

鍋が太るのは・・・
・つい何杯も食べ過ぎる
・シメ雑炊&ラーメンを食べてしまう
・塩分の摂り過ぎ

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